家づくりに大切なこと

愛知県尾張旭市 注文住宅、外断熱の住宅とリフォームは秋田建設へ

ご家族が安心・安全に住むために大切な事

家づくりに大切な4つのポイント

  

素材品質

主要構造部材には、経年変位を最小限にするため含水率規定を、木材の強さを表すヤング係数規定を設定して、サンプリング検査ではなく、全数検査を実施しています。

例えば、管柱の場合は「含水率上限15%以下」「ヤング係数E‐70以上」として、全数検査を実施した柱(国産杉無垢柱)を使用しています。

柱は、通し柱・隅柱が120mm角、管柱は105mm角を使い、長期間保持できる芯持ち無垢柱のみを採用しています。

ねじれにくさ

2階床は、大きな地震力に対して建物のねじれを防ぐ24mm合板を使用した「剛床」としています。

さらに、将来の床たわみによる強度低下を軽減するため、梁間には通常施工しない根太を組み入れました。

基礎は、ねじれにくさを追求した高耐久べた基礎です。基礎の立ち上がり巾は150mm(一部120mm)と、一回り大きく頑丈な基礎を採用しています。

設計基準

直下率70%以上
構造の安定とバランスを考慮して、柱・耐力壁線の直下率70%以上を基準としています。

直下率の良い建物は建築構造部分の負担を軽減し、長期耐震性を高めます。
また、建物の重心(平面上の中心)と剛心(強さの中心)のズレの程度を偏心率と呼び、このズレを最小限にすることで建物のバランスを保ちます。

接合部

耐震性において最も重要な接合部には、驚異の数値データを示す画期的なiSF-APS工法により、木材の伸縮による緩みが無く、長期間しっかりと接合して耐震性・耐久性を確保し続けます。

万が一の火災時も、金物が溶けて建物が倒壊するリスクを減らします。

秋田建設の家は全棟耐震最高等級3相当です
耐震最高等級「3」とは・・・品確法に基づく最高等級で「極めて希に(数百年に一度)発生する地震に対して倒壊・崩壊などしない」程度としている。
これは震度6〜7に相当した阪神淡路大震災の1.5倍に耐えうるレベルとなっています。

等級3・・・数百年に一度発生する大地震に耐えるレベル
等級2・・・50年に一度発生する地震に耐えるレベル
等級1・・・建築基準法レベル

※品質適合認定物件は、全棟耐震最高等級3相当です。
※「耐震等級3相当」とは、耐震等級3が取得できる基本設計であることを株式会社千金堂が確認・認証するものであり、日本住宅性能評価機構による性能評価適合を保証するものではありません。
※同機構の評価を受ける場合は、別途申請料が必要になり、事前に申し込みが必要です。

iSF-APS工法

秋田建設では、「材木+金物」を理想的に融合した、家族を守り続ける高耐久・高耐震の「iSF-APS工法(Intelligence Solid Frame)」を標準工法としています。

「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」で3年連続!国土交通省に採択。
iSF-APS工法は「平成21年〜23年度住宅・ 建築関連先導技術開発助成事業」で3年連続、国土交通省に採択されています。  

高耐久・高強度の接合部「フレームの長寿命化」

iSF-APS工法の接合部で主に使用している金物は、マンホールの蓋や車のエンジン、ガス管など、過酷な状況下で使用されている高強度・高耐熱のダグタイル鋳鉄です。
接合部は、ボルト・ナットで締め付けるのではなく、業界初の「ボルトレス接合」のため、材木が縮んで(木痩せして)接合部が緩んだりせず、長期間しっかりと接合して、高耐久の構造を実現しています。

接合部の隙間がない「結露・気密性」

一般の金物工法はその仕口形状からどうしても金物が露出し、また仕口に隙間ができています。この為1階と2階での温度差によって(熱橋)結露するリスクが高まります。その対策の為にウレタンや気密テープなどを貼って施工しなければならず、余分な手間とコストがかかります。またスリットの部分から音漏れがしてクレームになりやすいです。しかし工法なら安心! 金物が木材の中に埋まり、金物が木材を引き寄せて、仕口で空気の流れを完璧に遮断し気密性を向上させ、同時に結露も防止します。しかも静音設計です。

火災時にも安心(木は鉄より火に強い)

木は火に弱いと思っている人が多いようですが、これは誤解です。実際は、木は鉄よりも火に強いのです。木材は燃やすと表面が炭化し、火が内部まで通りにくくなるので、強度の低下速度が緩やかになります。一方、鉄は800℃以上の熱にさらされると急激に強度が低下して変形してしまいます。この理由から、アメリカの一部の州では鉄骨造の校舎の建築を許可していないそうです。短時間で屋根が落ちるなどの危険が生じ、救助活動が困難になることもあるからです。こうした特性を考えれば、住宅工法として適しているのは、木と木を直接つなぎ、金物で支えるダブル構造のiSF-APS工法です。構造体が崩れ落ちるのにも相当な時間がかかるため、その間に落ち着いて避難できるのです。火災時、梁が落ちてきては、大切なお施主様の避難経路を塞いでしまい、悲しい結末になります。

材木の特性を活かして強度を保つ「断面欠損低減」

在来工法は、上記の様に木材の断面欠損が非常に大きいため(最大で約60%削ります!)、日本建築学会規準の「断面欠損は全断面積の1/4以下にすること」の条項に抵触しています。その背景もあり、08年許容応力度設計より梁のメス材の低減率の基準を新たに設定。 しかし、iSF-APS工法なら安心!現状の在来工法に比べ、断面欠損を減らしている最先端の仕口形状で、木材の断面欠損を最小限に抑え、住宅品質を更に向上させます。

環境に優しいiSF-APS工法

出荷時に金物が材木からはみ出ないため、トラックに積みやすく、運搬コストの圧縮を実現しています。材料を積み下ろす際も、金物に当たってケガをすることもなく安全です。施工については、現場でのボルト締めやビス止めが無いため、施工音を最小限に抑えることができ、近隣の方々に迷惑をかけることがありません。

安全・安心への取り組み

家造りをはじめた時から完成した後まで、安心できる暮らしを提供するために、千金堂は様々な取り組みを行っています。

24時間アフターサービス
24時間対応のアフターサービスに関する受付窓口

2年間無料点検
お引き渡し後、2年で4回の「無料定期点検」

完成保証制度
ご契約いただいた住宅を確実に完成させるサービス

定期点検サービス

弊社では、快適に暮らせるお手伝いとして、新たに「定期点検サービス」を開始させていただきます。
昨今の社会情勢や国の政策により、建物の「定期点検」と「点検履歴の蓄積」が重要となってきています。
そこで、弊社では、よりアフターメンテナンスを強化するため、お引渡し2年以降の「定期点検」を点検のプロ集団である第三者機関と提携し、サービスを提供させて頂きます。

協力会社研修会・講習会・技術勉強会

現場に関わる全ての協力会社様と会社理念・安全面・施工品質の向上や安定・マナーなどを中心に講習を行い
「現場入場許可証」の発行、更新を行います。

  

  

防犯に対して

愛知県は現在 犯罪率が全校ワースト1位です。

・防犯意識を持つことが大切
・防犯検証をいたしましょう
・防犯対策をいたしましょう
・知恵を使って防げること
・お金を使って防ぐこと

これからの家造りには防犯を心がけることも「安心・安全な家造り」には大切な事です。
建築会社の視点ではなく、防犯のプロとして、秋田建設では営業施工に関わる者は、防犯アドバイザー・防犯インストラクターの資格を習得し、防犯のプロとして侵入されにくい家造り、犯罪にあいにくい日常生活で気を付ける事などのアドバイスを行っております。

防犯についてのご相談は建築をお考えのお客様以外にも行っておりますので、お気軽に御相談ください。

良い家にはスケジュールが大切です

平成26年4月に消費税があがりました。
駆け込みといわれる受注が建設業界でもよく聞かれました。
国の政策による補助金なども期限があるものが多く、お客様によっては建築計画もそこそこにその期限に間に合わせようとする方もいらっしゃいました。

ちゃんと計画をし、間に合うなら間に合わせたほうが良いでしょうが、無理をした計画では、せっかくのお家が台無しになってしまう事もあります。

こんなはずではなかったと思わないように、家造りのスケジュールをしっかり組み、お打ち合わせの時間も大切にした方が良いと考えています。
ご家族の生活の場ですので、契約を急いでの一時の利益より、後悔のない家造りをお勧めいたします。

問合せ先
千金堂

秋田建設 株式会社
秋田建設設計事務所


〒488-0024 
愛知県尾張旭市井田町1丁目123番地
TEL:0561-53-2565
FAX:0561-52-0787